なつすたいる

40前半 女性(夫、子ども2人あり)自由に色々と書いてます。

毎日たった2分のトイレ掃除で、匂いが取れて、キレイが続く!

今回は、トイレのお掃除です。

 

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トイレは、汚れと匂いが、気になる場所ですね。

家族が、多ければ、汚れるのも早いし、匂いも気になります…。

 

 

しっかり掃除しているはずなのに…。まだ匂いが残っている…。

汚れも、きれいに落ちない…。

 

 

などの悩みは、ありませんか?

 

私も、以前は、悩んでいまして…。色々と、試して来ました。

その結果、

 

 

 

毎日、2分間のトイレ掃除+週1回のトイレ掃除

 

 

 

だけで、匂いも出ずにキレイが、続くことが、わかりました。

もちろん、汚れを見つけたら、すぐにふき取って下さいね!

 

 

 

この方法ですと、お仕事をされていて、忙しい方でも。

お子様がいて、時間のない方でも、できると思います!

 

 

 

そして、急に「トイレを貸して欲しい。」なんて、言われても、安心ですね。

 

 

毎日たったの2分間!だけのトイレを掃除する、習慣を作ってみませんか?

 

 

2分間だけの掃除ですが、これも立派な掃除です!

毎日たったの2分間掃除で、トイレがキレイになり、あの嫌なアンモニア臭も消えたら、いいですね!

 

 

 

 

    目 次

 

 

 

トイレの匂いの原因って結局、何!?

 

あの独特で、嫌なトイレの匂いの原因は、アンモニア臭です!

 

トイレのどこかに尿がついていて、そこから匂いを放っています。

 

しっかり、掃除もしているし…。どこも、汚れてないはずだけど…。

でも、匂いがする…。

どうして!?

と言うことは、ありませんか?

 

 

 

掃除をしても、まだ匂いがする時には、目視では確認できない。ふき取れなかった尿汚れの菌がいます

 

 

尿汚れが、つく場所は、トイレをお使いの人の性別や年齢で違ってきます。

汚れの範囲は、結構、広いです。

 

トイレ中をチェックしてみて下さい。

 

 

 

どこが汚れているのか、わからない…。

 

目で、確認しますが、結局どこが汚れているのか、わからないこともあります。

 

尿汚れは、意外と広範囲です。

 

壁や床。

便座と便器の間の隙間は、汚れていませんか?便座を外して、見て下さい。

便器の中の淵の裏側

便器の外側のふち下部分

便器と床の接合部分の隙間も汚れが、たまりやすいです。

 

この部分の除菌掃除を徹底的にやると良いです。

 

その他、アンモニア臭は、上に上っていくので、換気をしないと上側の壁にも付くそうです。

上の壁を掃除、除菌、などしてみて下さい。

 

換気扇を掃除したり、常に換気が出来る状態にしておくと、匂いが付きづらくなります。

 

 

 

トイレの汚れの種類を知っておくと便利!

 

 

トイレの汚れの種類を知って、

汚れに合わせて、洗剤を使うことが、大切です。

 

 

 汚れに合った洗剤ですと、軽い力で汚れが、簡単に落ちます

(蓄積された頑固な汚れは、別になります。)

 

 

汚れが落ちる仕組み

汚れと反対の性質を持つ物質で、汚れを中和させて浮かせて落とします。

酸性汚れは、アルカリ性で落とし。アルカリ性の汚れは、酸性で落とします。

 

 

トイレの黄ばみ

 

トイレの黄ばみや尿石とは、尿に含まれるミネラル分が、固まった物です。

尿の色素が原因で、黄色く見えます。

 

 

用を足したら、しっかり水で流すこと。

一日一回ブラシで掃除するだけでも、防げます。

それでも、黄色い汚れがついてしまったら、尿石になる前に、早めに落としましょう。

 

 

黄ばみ汚れは、アルカリ性の為、酸性洗剤を使います。

 

 

 

尿石

 

尿石とは、尿の黄ばみが、放置され文字通り、石のように固くなった汚れです。

 

石のように、カチカチなので、そうなってしまったら強い洗剤や削り取るなど、ちょっと大変になります。

 

 

尿石にまで発展しないように、毎日の2分間お掃除をして、防ぎましょう。

 

尿石汚れは、アルカリ性の為、酸性の洗剤を使って落とします。

 

 

黒ずみ

 

黒ずみとは、黄ばみにカビが、入り込んだものです。

 

カビは、健康上よくないので、早めに取り除きましょう。

 

 

  

水垢汚れ

 

水垢汚れとは、手を洗う所やその周辺にできます。

 

水道水から出る、カルシウムとミネラルが固まった物になります。

 

 

そのままにしておくと、重なって頑固な白い塊になり、取り除きずらくなります。

おすすめは、うっすらと白いうちに、取り除くことです。

よーく見て下さい。うっすらと、白い跡がありますよ。

 

 

水垢は、アルカリ性の汚れになりますので、酸性の洗剤を使います。

 

 

 

アンモニア臭

 

汚れでは、ありませんが。

トイレの独特な、あの嫌な匂い!原因は、尿から出るアンモニア臭になります。

この匂いも、しっかりと一度掃除をすれば、取ることが出来ます。

 

それから、毎日の2分間のお掃除で、匂いを出さないことも可能です。

 

アンモニア臭は、アルカリ性になりますので、酸性の洗剤を使います。

または、除菌してもいいと思います。

 

 

 

 

汚れを防ぐ対策

 

特に小さいお子様がいる場合は、日に何度も汚れるので、シートなどで汚れをストップさせましょう!

 

 広範囲が、汚れないように、菌を広げないよう、汚れを防止しましょう。

 

便器と床の接合部分に。便器の淵に。張る便利なシートが売られています。

 

何度も洗って使えるタイプ、使い捨てタイプなど、さまざま市販されてます。

 

 

 

トイレ掃除アイテムは、基本3個あれば何とかなる!

 

基本的に、便器磨き、使い捨てのシート、除菌スプレーがあれば掃除が出来ます。

 

が、落としたい汚れがある場合は、洗剤などを使って下さいね!

たくさんの市販の洗剤が売られていますので、用途に合わせて、お選び下さい。

 

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トイレ掃除の道具選びは、重要!

 

使いやすければ、効率も上がり、イライラせずに快適に掃除ができます。

使いやすいのを選んで揃えて下さい。

 

便器磨き スポンジタイプ

 

スポンジタイプの便器磨きですと、トイレの便器を傷つけることなく優しく洗えます

コーティングされているトイレには、おすすめです。

掃除をしている時の水はねもなく、安心して掃除が出来ます。

 

ただ、使った後のお手入れを、しっかりとして下さい。

なるべく、乾かします。

ぬれたままですと…。菌が増え、カビたり、悪臭を放ちます。

 

1~2か月か、スポンジのコシが、なくなってきたら、交換しましょう。

 

水切れが良く、カビにくい商品を探してみたり、使い捨ての商品も市販されているみたいなので、チェックしてみて下さい。

 

 

便器磨き ブラシタイプ

 

ブラシタイプの便器磨きですと、汚れがしっかりとかき出せます

 

水切れも良いので、お手入れも楽です。

ブラシは、へたりづらく、長期間使えるのが魅力です。

 

ただ、傷がつきやすいので、新築の方やトイレをリホームされた方は、気を付けて下さい。

(ブラシでこすると、コーティングがはげて、目に見えない無数の傷がつき、傷に汚れが入り、掃除が大変になってしまいます。)

 

便器のうち裏も磨ける一体型もあるみたいです。便利ですね!

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便器ふち裏用ブラシ

 

便器のふち裏は、水がしっかりと流れないので、実は、汚れが意外とたまりやすい所なんです!

しっかりと汚れを落として下さいね。

 

普通のブラシと一体型に、なっている物もあります。

使い古しの歯ブラシなどで、掃除しても良いと思います。

 

 

使い捨てシートなど

 

ドアノブ、水栓レバー、トイレ本体、壁、床を拭く為の使い捨てのシートやぞうきんなど。

 

使い捨て用シートは、除菌ができるようになっていて、厚手の物から、薄手の物まで、たくさん市販されています。

 

 

私の場合は、

汚れている所は、トイレットペーパーと除菌スプレーでキレイにふき取ります。

 

その後、除菌スプレーと雑巾数枚を用意して、気が済むまでキレイに拭いて、いきます。

 

トイレブラシは、使った後に、除菌スプレーをしておきます。

 

洗剤は、汚れを見つけたら、セスキ炭酸ソーダ水のスプレーやクエン酸スプレーを使っています。

 

 

 

除菌アイテム

 

消毒用のエタノールなど。

 

以前、ダイソーで買った消毒スプレーは、良かったですね。

徹底除菌出来たので、匂いが完全に取れました!

でも、成分がちょっと強かったので、日常掃除には、素材を痛めますね。

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これで、トイレ中を掃除したら一度で、匂いが消えた!

ダイソー商品。でも、なかなか売ってない。

もうすぐ冬だから売り出すかな?

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色々な菌に有効だそうです。

でも、次亜塩素酸ナトリウム。ようするに、塩素系漂白剤ですね。


 

 

洗剤選びの注意点

 

汚れに合った洗剤ですと、軽い力で汚れが、簡単に落ちます。

 

洗剤は、基本的に3種類あります。

 

中性洗剤か、酸性洗剤アルカリ性洗剤になります。

トイレ用で、市販されています。用途、汚れに合わせて選んで下さいね!

 

基本は、中性洗剤です。

 

 

酸性洗剤とアルカリ性洗剤は、汚れに合わせて使います。

強い洗剤から、日常使いの洗剤まで市販されています。

 

強い洗剤は、汚れがよく落ちますが、危険なことと素材が傷みますので注意して使って下さい。

日常使いの洗剤は、汚れが落ちづらいですが、比較的安心して使えます。

 

 

クエン酸、重曹、セスキ炭酸ソーダなども使えます。

 

 

トイレは、いろいろな素材で出来ていますので、素材を痛めないように気を付けて洗剤を使って下さい。

 

例えば、便器部分は、陶器。

腰掛ける、便座部分は、プラスチック。

壁と床の素材も違ったりします。

 

 

洗剤を使う所の素材の確認をしっかりして下さい。

 

 

基本的に、洗剤などを使いますと、素材が傷みますので、洗剤を使ったら、しっかり水洗いをするか、しっかり水拭きをして洗剤の成分を、しっかりふき取ります。

 

 

特に、プラスチックで出来ている便座部分の掃除は、布の水拭きが、いいそうです。

 

汚れが付いたら、中性洗剤(台所用)などを薄めて使い、しっかり水拭きでふき取るが基本だそうです。

 

 

蓄積された頑固な、尿石汚れや水あか汚れなどは、なかなか落ちません。

頑固な汚れは、強い洗剤が必要になる為、危険です。

気を付けて使うか、プロの方に一度相談することも良いかと思います。

 

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手作りのクエン酸水スプレーで、匂いが出ないか実験中!

 

週1回のトイレ掃除は、順番が大事!

 

トイレは、菌がたくさんいますので、菌を広げないように、お掃除して下さい。

 

まずは、しっかり換気

 

上から、ほこりを取る

 

 

トイレ本体の掃除をする。

 

タンク→便座→便器の中→便器の外の順番で、菌を広げないように、掃除します。

 

汚れやすい便器ふち裏も忘れずに。

便座を外して、便器と便座の間も拭くと良いです。

(説明書などを見て、安全に外して、掃除して下さい。慣れると、すぐできます。)

 

壁ふき

 

床ふき

 

水を流すレバーやドアノブもしっかり拭いて下さいね。

 

その他、気になる所は、掃除しておくと良いです。

 

 

少し時間がある時は、ここを掃除しておくと良い

 

 

便座と便器の間のお掃除

安全に便座を外す。温水洗浄暖房便座などは、しっかりと電源を切り、安全に気を付ける。

 

 

ウオッシュレットのお掃除

ここも結構汚れていますので、説明書で確認しながら、機械を壊さないように、歯ブラシなどで磨いて下さい。

 

 

便器のふち裏の掃除

便器のふち裏を洗剤を付けながら、しっかり磨く

 

 

窓や換気扇のお手入れ

 

 

 

 

毎日の2分間、掃除の方法

 

 

週1回のお掃除がしっかり出来たら、毎日の2分間掃除の開始です!

 

便器の中を軽く磨く。

 

あらかじめチェックしておいた、汚れやすい便器、床、壁などを除菌シートなどで拭く。

 

私の場合は、除菌スプレーを吹きかけて、トイレットペーパーで拭くだけです。

 

 

これを習慣にしたら、トイレが、毎日キレイで本当に気持ちが良いです!

気になっていた匂いも出ずに快適です。

ちょっと、さぼると匂いが出ます…。

 

 

 

よろしかったら試して、みて下さいね!

 

最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。