なつすたいる

40前半 女性(夫、子ども2人あり)自由に色々と書いてます。

自己流になりすぎて、忘れていた。掃除の基本を思い出してみた。  

今回は、お掃除の基本を記事にしてみようと思いました。

家仕事ブログを始めてみて、お掃除について、あれこれと考えているうちに…。

初心を忘れている!ということに気が付きました…。

 

長年、毎日、同じことをやっていると、ついつい自己流になりすぎて…。

基礎、基本を忘れがちです。私だけかな?

一度、お掃除の基本を確認し直したくなりました!

 

一般的に言われている、お掃除の基本に、私なりの豆知識をプラスしてみました。

 

家事を始めたばかりの方や一人暮らしを始めた方などの、参考になれば、とても嬉しいです(*^-^*)

 

 目次

 

 

掃除は、上から下へ

お掃除の基本は、上から下です。ほこりや汚れやごみは、上から下に落ちてくるので、上をお掃除してから、下をお掃除します。

 

下からお掃除すると、せっかくキレイになった床に、上のほこりなどが落ちてきて、お掃除が台無しになります。

 

それなので、お掃除は、上から下を意識してやるといいと思います。

奥から手前に

掃き掃除拭き掃除奥から手前にやると手早くキレイになります。

 

奥から手前に掃き掃除をしてくると奥の隅にホコリや汚れがたまらずに、手早く素早くキレイになります。

拭き掃除も同様に奥から拭いてくると、効率よく綺麗になります。

 

奥から手前を意識して、お掃除してみて下さい。

ほこりは、乾いたまま取り除く

ほこりは、うっすらとすぐに積もりますよね…。

乾いた、つきたてのホコリは、乾いた物で取り除くとよいです。

 

濡らした雑巾で、取り除こうとすると、余計にベタっと張り付いて取れなくなってしまいます。そして、何度も拭かなくてはならなくなり、時間がかかり効率が悪くなるので、気をつけて下さいね。

 

簡単なホコリは、乾いたまま乾いたもので取り除くと効率的です。

 

ホコリは、そのままにしておくと水分や油分を吸着て、取り除きづらくなりますので、気づいたら早めに取り除いて下さい。

 

私は、各部屋に可愛い小さなモップを置いてあります。100円ショップで買いました。

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可愛いので、部屋のインテリアのジャマになりませんし、優しくふき取る感じなので、ホコリが舞いません。いつでも、ホコリが取り除けます

ホコリを取った後は、窓の外で優しくパタパタ。忙しい時は、そのまま、そっとしておいて、次の日にパタパタしてもいいですね。

 

 

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ですが、時々は、乾いたぞうきんで、しっかりホコリをとって下さいね!

ミニモップは、あくまでも気が付いた時のホコリ取り用です。可愛いし、手軽なので、頼むと子供もやってくれますよ。

汚れは、簡単なうちに取り除く

当たり前ですが、汚れは、放置すればするほど、頑固な汚れになってしまいます。それなので、食べ物や飲み物をこぼしたら、すぐに拭きましょう

 

目につく簡単な汚れは、すぐに拭いてしまいましょう

 

私は、その部屋に合わせて、ぞうきんやタオル、モップ、ウエットティッシュなどが置いてあります。「あ!しまった!」となったときに、すぐに拭けるようにしてあります。

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近くに置いてあると家族もそれを使って、すぐに拭いてくれるので、助かります。私の手間が省けます。時短です。

 

 掃除場所と掃除用具の確認

掃除する場所の素材の確認は、した方がよいです。そうしないと、家の素材を痛めて逆に汚く見えるようになってしまいます。

 

私の失敗談を紹介しますと…。

柔らかい素材の所をガリガリ?こすってしまい…。

結果、無数の数えきれない傷がつき…。傷に汚れが入ってしまい、キレイにしようと思ったのに、逆に汚く見えるという現象が起こりました…。

 

お風呂場やトイレ、キッチンなどは、柔らかい素材と硬い素材などが混在しているので、取り扱い説明書などで、確認した方が無難です。

だいたい、今のお風呂は、FRP素材の柔らかい物になっています。傷つけないでくださいね。

 

後は、汚れ防止のコーティングがあるところも気をつけて下さいね!せっかくのコーティングが剥げて、傷がつき、お手入れ(お掃除)が大変になります。

 

掃除用具は、柔らかい素材には、柔らかいスポンジなどを使い。

硬い素材で、傷がつかない所は、ブラシやメラミンスポンジなどが使えますね!

よーく素材を見極めて下さいね!

 

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先端のピンクのダスターは、100円ショップで買いました。

掃除機が、かけられない時や、ちょっとホコリがあるなと思った時に使います。

便利!

 汚れと洗剤があっているか確認

汚れと洗剤があっているのか、確認することも大事ですね!

汚れと洗剤を使う場所を考えて洗剤を選ぶと失敗せずに汚れが落ちます。

 

汚れには種類があります

酸性の汚れもあればアルカリ性の汚れもあるので、それにより洗剤も種類がたくさんあります。

油汚れなどは、酸性水垢は、アルカリ性の汚れです。

 

汚れが落ちる原理は…。

酸性汚れなら、アルカリ性の洗剤をつけて汚れを中和させて落とします

アルカリ性の汚れなら、酸性の洗剤をつけて、汚れを中和させて落とす原理になっています。

 

ベテランの方や洗剤に詳しい方でない限りは、同じ場所に2種類以上の洗剤を使うことは、やめた方がいいと思います。

 

特に混ぜるな危険!の表示のある物は、しっかりと確認してから使ってくださいね!

混ぜると有毒物質が発生して、命の危険があるからです。

 もちろんゴム手袋や必要ならば、ゴーグルやマスクも忘れずに!

換気もしっかりして下さいね。

洗剤は、ぞうきんやスポンジにつけて使う

洗剤をお掃除の場所(素材)に直接つけるのは、辞めましょう

 

濃い洗剤を直接つけるとシミなどになり、消えなくなる可能性があります。

素材を痛めることにもなりますし注意が必要です。

 

まずは、スポンジなどに少量の洗剤をしみこませて、少しづつ大丈夫か確認しながら使って下さい。(洗剤を薄めて使うのも良いですね。)

 

強い洗剤は、下から上へ

洗剤をつけたら下から上へ拭いていきましょう。逆に拭いてしまうと、液だれなどでシミの原因になってしまいます。

強い洗剤は、シミになってしまうと落ちなくなる可能性があるので気をつけて下さい。

 

換気は、しっかりと

換気?窓を開けることでしょ?

そんなの大したことないじゃないと思われがちですが…。とても、重要なことです。

 

窓を2か所開けると、風の流れが出来るので、出来れば2か所開けることをお勧めします。

洗剤の匂いで気分が悪くなることもあります。基本的に洗剤などの化学薬品を使っているものは、換気はとても大事です。

 

お掃除を始めると、想像以上のホコリやその他色々が舞います。換気をしないと、知らず知らずのうちに、それらを大量に吸い込むことになります。

ハウスダストアレルギーは近年増えていますので、発症しないように換気は、しっかり行いましょう。

特に、小さいお子様やご高齢の方、体力のない方がいる場合は、換気は、しっかりと

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こちらは、ホームセンターで、198円で買いました。ハンドキャッチャー!

右は、7年愛用しています。左は、最近買いました(先端に磁石付き)。

隙間のホコリ取りに使えます。こんな感じ

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先端に布やティッシュペーパーなどを挟んで隙間へ、結構取れます。

そのまま触らずにごみ箱へ!

ハンドキャッチャーは、お腹の大きな妊婦さんやご高齢の方などに、便利です。
物を拾ったり、引き寄せたり。

まとめ

可愛いお掃除道具便利なお掃除グッズもたくさん売っていますので、楽しく選んで、賢くお掃除してみて下さい(^-^)

 

お掃除グッズは、簡単、時短になりますよ!

でも、無理に買わなくても、家にある物で代用することも、可能ですので探してみて下さい。

 

お掃除には、終わりがありませんので、自分のペースで無理をせずに楽しくやってみて下さいね!

 

最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。